交通事故_示談交渉 成功の道

示談交渉・後遺障害等級、専門特化型サポートによる解決事例

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示談交渉を弁護士に依頼し、示談金額が大きく増額したケース

事件の内容(相手損保会社提示額30万円 ⇒ 示談金額559万円)

お客様 男性(50代)
交通事故日 平成○○年 3月
事故態様 被害者が自転車で直進中、後方から直進してきた自動車に追突された。
診断名 頚椎捻挫・腰椎捻挫
自覚症状 頚椎由来:頚部痛、左腕~左手の痺れ、右耳の難聴
腰椎由来:左腰部痛
相手損害保険会社
(任意一括)
あり
弁護士特約 あり
争点
  1. 当初、相手損保会社の示談金提示額が30万円であった。
  2. 本件事故による頚椎捻挫に伴い右耳の難聴が発症した。
  3. 過失割合が90%:10%=加害者:被害者であった。

解決までの流れ

【後遺障害等級の認定】

小野弁護士の受任時、特に症状が重い頚椎捻挫について後遺障害等級が「非該当」であったが、異議申し立てにより、14級9号に変更認定を受け、ここから具体的に示談交渉が進んだ。

【示談交渉開始】

まず、争点となる相手損保会社が提示している30万円の示談金額については、(1)被害者の年収が高いこと(2)後遺障害等級14級9号が認定されていることから、示談金の増額は必至と考えていました。

また、被害者が本件事故による頚椎捻挫受傷後から右耳の難聴を訴えており、それに伴い仕事上の英会話に支障をきたしていました。この点は後遺障害逸失利益に加味し、損害賠償額(示談金額)を算定し、相手損保会社との交渉材料としました。

加えて、本件事故の過失割合が、当初、加害者90%・被害者10%であったが、小野弁護士の交渉により加害者100%・被害者0%としました。

【解決】

上記、

  1. 後遺障害等級14級9号認定による損害賠償額の増額交渉
  2. 右耳難聴に伴う逸失利益部分の増額交渉
  3. 過失割合の交渉

の3点について、小野弁護士の粘り強い示談交渉により、最終示談金額は当初の相手損保会社の約520万円増額に成功しました。

損害項目 損害額
(1)通院慰謝料 109万円(通院9ヶ月分)
(赤い本 弁護士基準)
(2)後遺障害慰謝料 110万円(14級認定分)
(3)後遺障害逸失利益 216万4750円
1000万円×0.05×4.3295
(年収×労働能力喪失率×ライプニッツ係数)
(4)小野弁護士の交渉によって追加された後遺障害逸失利益 124万円
※右耳難聴に伴う逸失利益
計(1)+(2)+(3)+(4) 559万4750円
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