交通事故_示談交渉 成功の道

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タ行

  1. 対人賠償保険[たいじんばいしょうほけん]
  2. 歩行者や同乗者、または他の車両に乗っている者など「他人」を死亡、もしくは負傷させてしまった場合、法律上の損害賠償責任を負うことになります。自賠責保険から支払われる保険金額をオーバーする分については退陣賠償保険によって支払われます。
  1. 対物賠償保険[たいぶつばいしょうほけん]
  2. 事故により、他人の車やガードレール、店舗、信号機などに、破損、汚損などの損害を与えてしまった場合、法律上の損害賠償責任を負うことになり、その場合に支払われる保険のことを指します。
  1. 第三者行為災害届[だいさんしゃこういさいがいとどけ]
  2. 交通事故によって負った怪我の治療に労災保険を使う際に必要となる届です。
    届出を行う際は,交通事故証明書や念書等の資料を添付することが必要です。
  1. 他覚症状[たかくしょうじょう]
  2. 他人が見ることのできる症状のことです。
    症状固定後の後遺障害の等級認定においては,医師の診断で他覚症状が認められることが必要となりますので,画像所見(レントゲン・MRI・CTスキャン),神経根症状誘発テスト(ジャクソンテスト・スパーリングテスト)その他では知覚検査等による他覚症状に関する医師の所見を得ることが必要となります。
  1. 中心性脊髄損傷[ちゅうしんせいせきずいそんしょう]
  2. 「中心性脊髄損傷」「中心性頚髄損傷」など不全脊髄損傷は脊髄損傷が原因です。首や背骨の「骨」に損傷が見られないにもかかわらず、その中にある頚髄の過伸展などによって神経繊維の束に損傷を受け、上肢の麻痺やその他の症状の後遺障害が現われるケースがあります。
  1. 治療費[ちりょうひ]
  2. 交通事故の怪我の治療にかかる費用については損害として認められます。
    その範囲は病院などの医療機関に支払った必要かつ相当な実費の全額です。一部、受けた診療が過剰診療だった場合や,高額診療または濃厚診療であるとの理由によって,必要かつ相当なものでないと判断された場合は,その分の治療費は損害として認められないケースがあります。
    また,症状固定後の治療費は原則として認められませんので,交通事故の賠償金に関する示談交渉においては,症状固定時期の判断は非常に重要な意味を持っています。
  1. 賃金センサス[ちんぎんせんさす]
  2. 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ことで、平均賃金の数値が記載されています。
    賃金センサスの平均賃金を「もし給料としてもらうのならこのくらいだったはず」と仮定し,休業損害などを計算して請求することができます。
    専業主婦の方でも「休業損害」が認めてもらえる場合はあります。
  1. 低髄液圧症候群[ていずいえきあつしょうこうぐん]
  2. 髄液の減少により,頭痛,吐き気,めまい等の症状をもたらす障害です。
    交通事故のむちうちを受傷した場合に起こることがあります。
    後遺障害の認定については裁判で激しく争われており,交通事故によるものと認められる事例もありますが、なかなか認められる裁判例は少ないのが現状です。
  1. 同意書[どういしょ]
  2. 交通事故が起こると間もなく相手方保険会社から記入するよう求められる書類です。
    主に「医療照会同意書(兼個人情報提供の同意書)」と「一括対応の同意書」の2種類が一般的ですが、同意書にサインというと身構えてしまうかもしれませ。ただ、これにサインしたことにより不利益を受けることは考えにくいので,特別な事情がない限りサインをしても大丈夫です。
  1. 搭乗者傷害保険[とうじょうしゃしょうがいほけん]
  2. 運転者も含めて、搭乗中の人が事故によって死亡、または後遺障害や傷害を受けた場合、過失割合に関係なく支払われる傷害保険です。
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