交通事故_示談交渉 成功の道

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サ行

  1. 脊髄損傷[せきずいそんしょう]
  2. 「脊椎」は一般的に背骨といわれている部分ですが、背骨の中を脳から背骨に添って延びている神経線維の束があり、それが脊髄(せきずい)と呼ばれています。この「脊髄」を通って、脳から送られるさまざまな指令が各神経に送られていきます。 交通事故などによって背骨に強力な外力が加わり、脊椎に脱臼や骨折が起こると、脊髄にも圧迫や挫創が起こり、その結果、脊髄も損傷されてしまいます。こうした状態が「脊髄損傷」です。
    脊髄が損傷すると,その部位から下の神経線維に指令が届かなくなるため、部分的にまたは完全に随意運動(自分の意思で体を動かすこと)や感覚を失うといった症状が出現します。また、頚部など脊髄の損傷部分が上部になればなるほど麻痺の範囲は広くなっていきます。
  1. 診療報酬明細書[しんりょうほうしゅうめいさいしょ]
  2. 「診療報酬明細書」とは、診察からはじまり、手術、投薬や注射など、今まで治療に要したさまざまな費用の明細が記されている書類です。病院でどのような処置が行われたか、また治療費がいくらかかったのか具体的に記された書類です。
  1. 診療報酬明細書[しんりょうほうしゅうめいさいしょ]
  2. 「診療報酬明細書」とは、診察からはじまり、手術、投薬や注射など、今まで治療に要したさまざまな費用の明細が記されている書類です。病院でどのような処置が行われたか、また治療費がいくらかかったのか具体的に記された書類です。
  1. 診断書[しんだんしょ]
  2. 医師が被害者の傷病名と治療の内容、また入通院の期間などを書いたもので、各種保険金の請求、また訴訟において必要となる書類です。後遺障害等級の申請を行なう際はこの診断書に症状固定したかどうかを医師に記入して頂きます。
  1. 時効[じこう]
  2. 平成22年4月1日以降の事故の場合は、自賠責保険の時効は3年です。それを過ぎてしまうと保険金(損害賠償額)を請求する権利が消滅します(それより以前の事故は2年の消滅時効となります)。
  1. 自賠責保険[じばいせきほけん]
  2. 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、被害者を交通事故から救済するために法律に基づいて、すべての自動車に加入することが義務付けられている強制保険です。
    保険会社はこの自賠責保険を基準に交渉をしますが、弁護士や行政書士が妥当だと考える補償より低く設定をされています。被害者に対する最低限の補償と考えるべきです。
  1. 積極損害・消極損害[せっきょくしょうがい・しょうきょくしょうがい]
  2. 交通事故の被害者が被った損害を専門家は大きく積極損害と消極損害の2つに分けて考えます。積極損害とは交通事故に被害者が遭ったために支払わなくてはならなくなった損害になります。例えば、治療関係費、介護費、入院雑費、死亡事故であれば被害者の葬儀費用、また、それらに伴って発生する交通費や雑費等のことです。消極損害とは、事故にあったため将来得られるであろう利益を得られなくなったもので、休業損害や後遺障害による遺失利益、死亡による遺失利益のことになります。
  1. 示談[じだん]
  2. 相手方との交渉にて,損害賠償の支払い額など合意することをいいます。
    交通事故の場合、示談を成立させるためにまず、損害が確定させなければなりません。
    一般的には完治又は症状固定後に損害を確定させ、示談をするという流れになります。
    一旦示談をしてしまうと、その内容について後から異議があったとしても、取り消しにすることは困難ですので、前もって専門家に内容が妥当であるかチェックしてもらう必要性があります。
  1. 症状固定[しょうじょうこてい]
  2. 障害が残るような怪我をした場合、治療を開始してある程度よくなってきたとしても、完治せずに、これ以上の治療の効果が大きく期待できないという状態で症状が安定します。 このような状態を症状固定といいます。症状固定の判断は医師が下します。
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交通事故入門-基礎知識編-

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