交通事故_示談交渉 成功の道

用語集

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カ行

  1. 過失割合・過失相殺[かしつわりあい・かしつそうさつ]
  2. 過失割合とは交通事故の加害者と被害者の過失をどの割合かを示したものとなります。
    過失相殺は、交通事故の加害者だけでなく被害者にも過失がある場合、その分の割合を損害額から減額されること指します。
  1. 基礎収入(年収)[きそしゅうにゅう(ねんしゅう)]
  2. 休業損害や逸失利益の算定の基礎となる収入です。
    事故前の現実収入額を基礎としますが、将来平均賃金程度の収入を得られると考えられる場合は,平均賃金額を基礎とすることができます。
    また、家事従事者や未就労者については,平均賃金額を基礎に算定します。
  1. 頚椎捻挫[けいついねんざ]
  2. むち打ち症とも言われます。
    頚椎捻挫は頚部に強い外力を受けることによって首の筋肉、神経部に影響を及ぼし、以下のような症状が発生します。
  3. 1.首の痛みや不快感
  4. 2.痛みや張りによる首の可動範囲の制限(首を傾ける・横を向くなどの際)
  5. 3.指や手などのしびれ症状
  6. 4.頭痛、めまい、吐き気とそれに伴う集中力の低下
  7. 5.耳鳴り・眼精疲労・視力の低下
  8. 交通事故の場合、程度がひどい場合は後遺障害等級が認められる。
  1. 後遺障害の等級認定[こういしょうがいのとうきゅうにんてい]
  2. 等級の認定にあたっては、治療にあたっている医師の判断によって、「これ以上治療を続けても症状に改善の見込みがない」という、いわゆる「症状固定」の状態に至ったと判断されるときに医師に「後遺障害診断書」を作成してもらう事になります。
    この診断書に基づいて後遺障害の等級認定を受けることになります。当サイトでは行政書士がこの分野を担当しております。
  1. 後遺障害の異議申し立て[こういしょうがいのいぎもうしたて]
  2. 後遺障害の認定内容が不服であれば、異議申立てをすることができます。
    当サイトでは行政書士がこの分野を担当しております。
  1. 高次脳機能障害[こうじのうきのうしょうがい]
  2. 高次脳機能障害とは、損傷などによって知覚、注意、学習、記憶、概念形成、推論、判断、言語活動及び抽象的思考などの機能に障害が生じることをいいます。原因は主に脳の損傷によって起こされる、様々な神経心理学的症状になります。
    交通事故によって頭部に大きなダメージを受けた場合、脳挫傷や外傷性血腫などの局在性脳損傷や脳が頭蓋内で強くゆすられる状態である「びまん性脳損傷(びまん性軸索損傷など)」によって障害が発生します。
  1. 交通事故紛争処理センター[こうつうじこふんそうしょりせんたー]
  2. (財)交通事故紛争処理センターは、自動車事故に伴う損害賠償紛争の解決を目的に作られた団体です。事故の当事者にセンターの弁護士を紹介し、面接相談を通して、相談、和解のあっ旋や審査を行っている公益法人です。
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